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2018 J1リーグ 第21節 北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪(AWAY)

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後半

後半もチャンスを作っていったのはセレッソ。

後半開始早々の48分、フリーキックを得たセレッソは、健勇が素早いリスタートからキヨにつなぐと、キヨから絶妙なスルーパスがトシにわたり、GKと1対1に。

左足でのシュートは、またしても相手GKソンユンに阻まれてゴールできません。

この日は大きなミスもなくまずまずの動きだった蛍

やはりキヨがいると、全然違うと思わせるプレーを見せるキヨ。

攻撃面では頼りになる存在のソウザ。精度の高いキックも魅力。

その後、一進一退の攻防となり、途中、札幌ペースになる時間帯もありましたが、終盤にチャンスを作っていきます。

83分には、右サイドを崩して、たなゆうから、後ろから上がってきた木本にパス。これを上手いトラップでペナルティエリア内に侵入した木本が、右足でゴールを狙いますが、わずかに枠を外れます。

その直後の85分には、ペナルティエリア内でパスを受けた健勇が粘って、後ろに戻すと、走りこんだ蛍が強烈なミドルシュート。これも相手GKのセーブにあい得点できません。

90分には、後ろから上がってきたオスマルがキヨとのパス交換でペナルティエリア内に進入し、健勇へパス。健勇が狙いすましたシュートを放ちますが、これも枠の上に外してしまいます。

何度もチャンスを作ったセレッソですが、結局、決めきれず、1-1のままタイムアップ。アウェイで勝ち点1を獲得しました。

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感想など

あと1つでもシュートが入れば勝てた試合でしたので、勝ちたかったですね。

この日は空調の効いた涼しい札幌ドームでの試合でしたので、動けた部分もあるとは思いますが、初めてリーグ戦の試合開始時点から採用した3-4-2-1のフォーメーションも、いい具合に機能していましたので、よかったと思います。

18本もシュートを放ちながら、セットプレーの1点だけなので、少し残念ではありますが、ゴールの匂いすらしなかったここ最近の試合と比べると、確実によくなってきている気がします。

FWでスタメン出場している健勇のゴールがまだ少ないのが少し心配です。もちろん、「健勇が決めてくれれば…」という気持ちはありますが、シュートを打てる場所にポジションを取れていて、あと少しのところで外しているので、ゴールが入りだしたら、ドンドン入りだす気がします。本人が一番悔しいはずなので、次の試合こそ決めてくれることを信じて、応援していきたいと思います。

あと、ソウザ・オスマル・ヨニッチの3外国人が共存できるということは、ドンヒョンの出場機会がなくなるということかと思うので(外国人枠が撤廃されない限り)、スルガCSでも試したような若手の抜擢も、あってもいいのではないかと思っています。

この記事を書いている8月12日に、今年新加入の魚里選手が完全移籍で鳥取に移籍することが発表されました。少し、いや、かなり驚いたともに、U23主体で活動している若手がポジションを奪うくらいの成長をして、セレッソのトップチームで活躍してくれることを期待しています。

弊クラブ所属のMF魚里直哉選手がガイナーレ鳥取へ完全移籍することになりましたのでお知らせいたします。魚里選手のプロフィール、コメントは以下のとおりです。魚里 直哉(うおざと なおや)選手プロフィール【…

この日、セレッソに立ちはだかった相手GKのソンユンもセレッソ育ちで、札幌に移籍して大きく成長したのもありますし、魚里選手の新しい環境での成長にも期待しています。がんばれ、さかな(魚里選手)!!

そして、がんばれ!セレッソ大阪!

試合詳細はコチラ

Jリーグ公式ハイライト動画

セレッソ公式ハイライト動画

2018明治安田生命J1リーグ 第21節 2018.8.11 (土) 13:03KO 札幌vs C大阪(オフィシャル)

2018明治安田生命J1リーグ 第21節 札幌vsC大阪(まいど!セレッソ)

J1 第21節 札幌戦|試合後の尹晶煥監督(セレッソ)記者会見コメント

J1 第21節 札幌戦|試合後のセレッソ選手コメント(ヨニッチ・木本・オスマル・健勇)

更新日:2018年8月11日(土) 22:23

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
1 サンフレッチェ広島 48 21 15 3 3 35 15 20
2 FC東京 40 21 12 4 5 31 19 12
3 川崎フロンターレ 39 20 12 3 5 29 16 13
4 ヴィッセル神戸 32 21 9 5 7 28 23 5
5 北海道コンサドーレ札幌 31 20 8 7 5 26 24 2
6 セレッソ大阪 30 21 7 9 5 25 25 0
7 鹿島アントラーズ 29 21 8 5 8 28 28 0
8 ベガルタ仙台 29 21 8 5 8 27 33 -6
9 浦和レッズ 28 21 7 7 7 22 17 5
10 ジュビロ磐田 28 21 7 7 7 23 23 0
11 清水エスパルス 27 20 8 3 9 26 25 1
12 湘南ベルマーレ 26 20 7 5 8 25 26 -1
13 横浜F・マリノス 23 20 6 5 9 35 37 -2
14 柏レイソル 23 21 7 2 12 23 32 -9
15 サガン鳥栖 21 21 5 6 10 17 24 -7
16 V・ファーレン長崎 21 21 6 3 12 24 33 -9
17 ガンバ大阪 20 21 5 5 11 21 31 -10
18 名古屋グランパス 19 20 5 4 11 24 38 -14

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