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2018 J1リーグ 第26節 セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田 ~キンチョウ・ラストマッチ~

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ハーフタイム(DAZNチャレンジ)

ハーフタイムに行われたDAZNチャレンジの司会はこの2人

スタジアムDJの西川さんと愛恵里ちゃん

オカン(ロビーナ)も応援に駆けつけていました

このマルのユニフォーム着た方のキックが一番惜しかったですね

後半

後半もセレッソペースで試合は始まります。

48分には左サイドからの攻撃の流れから、蛍が曜一朗に決定的なパスを通したかに思えましたが、少しズレて曜一朗が収めきれずシュートまで持ち込めません。

52分には右サイドから陸のクロスで攻撃を仕掛けますが、クロスは中に合わず。そして、その攻撃から相手FWに入ったボールのトラップが大きくなったところをカットした木本ですが、相手FWに足を蹴られて膝のあたりを痛めてしまいます。(これは相手のファウルだったと思うのですが取られませんでした)

そして、治療のため、ピッチの外に出ている10人の状態で、セレッソ陣左から相手のクロスがゴール前に上がります。ジンヒョンがキャッチしたかに思いましたが、地面にバウンドさせてしまい、相手FWがそのボールに触ることで、ルーズボールに。このボールをパンチングでクリアしますが、相手の前にボールがこぼれ、ボレーでゴールに流し込まれてしまい失点。

ペースを握っていたセレッソがリードを奪われてしまいます。

そして、一度はピッチに戻った木本ですが、山ちゃんと交代

1点をリードしたアウェイの磐田は、更に守備を堅めてきて、セレッソがなかなかジュビロゴールをこじ開けられません。

ついに78分、左サイドからのコーナーキックをソウザがニアに速いボールを上げると、オスマルがキレイにあわせてゴール!

私の撮った動画はコチラ

Jリーグ公式のオスマルのゴール動画

そして、その後は押せ押せのムードで、キンチョウスタジアムの一体感と合わせて、ゴールの予感が漂います。

このシーンがめっちゃ惜しかったシーン。

ムーヴメンタルのチャントから、コーナーキックをソウザが蹴ると、中でオスマルが競った球はクロスバーに当たり、そのこぼれ球を再びオスマルがヘディングで押し込もうとすると、相手DFにライン上で辛うじてクリアされてゴールとはなりません。

現場では入ったかなと思ったシーンでしたので、非常に惜しかったシーンでした。

その後もセットプレーなどで相手ゴールに迫るシーンも作りましたが、ゴールすることはできずに、1-1でタイムアップ。

キンチョウスタジアムでのラストマッチを勝利で飾ることはできませんでした。

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感想など

ゴール裏のサポーターの前で記念撮影

オスマルが三菱電機賞を獲得

キンチョウスタジアムのラストマッチ勝てた試合でしたが、勝てませんでした。

天気は生憎の雨模様となり、試合でも勝利を挙げることができませんでしたが、大きく生まれ変わる桜スタジアムは、屋根も増えて観客数も増える素晴らしいスタジアムになるはずですし、こういう天気の試合も見やすくなるはずですから、早く新スタジアムが出来上がるといいなと待ち遠しくなりました。※まだ着工もしてませんけど(笑)

J1昇格プレーオフも雨のキンチョウでしたし、最後の試合も雨だったので、そういう意味では印象に残る試合になったと思います。

さて、試合の方は、曜一朗が1トップで起用されました。裏のスペースやゴール前のスペースで受ける動きができるFWとしては得点の匂いがするので、この布陣もしばらくは試して欲しいなと思います。

健勇が戻ってきたら、どういう布陣でいくのかも楽しみではありますが、ACL出場圏を勝ち取るためにも、チームメンバーが切磋琢磨しながら、全員で勝ち点を積み重ねていってほしいと思います。

ありがとう、キンチョウスタジアム!!

桜スタジアムの寄附(募金)もお忘れなく!まだの方は是非寄附をお願いします!!

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試合詳細はコチラ

Jリーグ公式ハイライト動画

セレッソ公式ハイライト動画

2018明治安田生命J1リーグ 第26節 2018.9.14 (金) 19:03KO C大阪 vs 磐田(オフィシャル)

2018明治安田生命J1リーグ 第26節 C大阪vs磐田(まいど!セレッソ)

J1 第26節 磐田戦|試合後の尹晶煥監督(セレッソ)記者会見コメント

J1 第26節 磐田戦|試合後のセレッソ選手コメント(オスマル・曜一朗・蛍・ソウザ・マル・木本)

更新日:2018年9月16日(日) 21:00

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
1 サンフレッチェ広島 55 26 17 4 5 41 20 21
2 川崎フロンターレ 49 25 15 4 6 39 19 20
3 FC東京 42 26 12 6 8 33 24 9
4 ベガルタ仙台 41 26 12 5 9 36 37 -1
5 北海道コンサドーレ札幌 41 25 11 8 6 35 36 -1
6 セレッソ大阪 40 26 10 10 6 33 29 4
7 鹿島アントラーズ 39 26 11 6 9 35 34 1
8 ヴィッセル神戸 36 26 10 6 10 33 31 2
9 浦和レッ 35 26 9 8 9 33 27
10 清水エスパルス 34 26 10 4 12 37 38 -1
11 ジュビロ磐田 33 26 8 9 9 28 35 -7
12 名古屋グランパス 31 25 9 4 12 42 45 -3
13 湘南ベルマーレ 30 25 8 6 11 30 35 -5
14 横浜F・マリノス 29 26 8 5 13 43 45 -2
15 サガン鳥栖 29 26 7 8 11 21 27 -6
16 柏レイソル 29 26 9 2 15 32 41 -9
17 ガンバ大阪 27 26 7 6 13 27 38 -11
18 V・ファーレン長崎 24 26 7 3 16 31 48 -17

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