奥埜(おっくん)の2ゴールでマリノスとの激闘を制しリーグ戦の連敗をストップ
2019J1リーグ第23節、8位につけるセレッソ大阪は、4位の横浜Fマリノスとアウェイ日産スタジアムで対戦。直近の2試合で連敗しているチーム同士の対戦なので、両チームとも勝利が欲しいところです。
J1リーグ戦前半戦ではヤンマースタジアム長居で対戦し、3-0とセレッソが快勝していますので、この試合にも勝利してシーズンでダブル(2勝)を決めたいところ。
また、横浜Fマリノスとのリーグ戦での対戦では、11試合負けなしという相性の良さですので、この試合、引き分け以上で12試合負けなし達成です。
蒸し暑い天候と荒れた芝(ピッチ)の影響が気になる試合は、19時にキックオフ。マリノスがボールを支配しますが、セレッソもカウンターで対抗し12分にキヨのクロスからおっくんが決めて先制。後半マリノスが攻勢を強めなか堅守で対抗していたセレッソですが、68分にカウンターを浴びて同点に追いつかれてしまいます。しかし、76分にソウザのFKに合わせたおっくんがこの日2点目のゴールを決め、その後はマリノスの攻撃をしのぎきったセレッソが勝利して連敗をストップ。リーグ戦での対マリノス戦の不敗記録を12戦に更新しました。
この勝利で順位を1つ上げて7位に再び浮上しました。前節敗戦した鳥栖戦は悲観するような内容ではありませんでしたが、連敗が続くと嫌な流れになるので、きっちり勝利して連敗ストップできてよかったです。そして、この日の勝利は、全員がハードワークをしながら、本当に激闘を制した印象がありますので、再びここから勝利を積み上げて行きたいですね。
| スタジアム | 日産スタジアム |
| 入場者数 | 28,304人 |
| 天候/気温/湿度 | 晴 / 30.6℃ / 60% |
| 主審 | 家本 政明 |
| 副審 | 三原 純、勝又 弘樹 |
| 第4の審判員 | 秋澤 昌治 |
この日の試合は、日産スタジアムで現地観戦してきました。
試合開始前
日産スタジアムまで
地下鉄ブルーラインの新横浜駅にあるマリノス神社

新横浜駅からスタジアムに向かうマンホールには、スタジアムの方向が記されています。

そして、旧レンガ通りが「F・マリノス通り」という名前になっているようです。

街灯にもトリコロールカラーののぼりが架かっています

同じくトリコロールカラーで「この街には横浜Fマリノスがある」という街灯もありました。

周辺案内図もトリコロールカラーでマリノスの街という感じがします。

そしてスタジアム近くのゲートまでやってくると

「WELCOME TO OUR STADIUM」がドーンと目に入ってきて

ゲートもトリコロールカラーでした
そして、日産スタジアムには「日産のCMが掲出されていてタカ(扇原選手)もいました」

この日は前節退場でお休み(出場停止)のタカのノボリを発見

同じピッチで戦いたかったですが、タカは今回は残念ながら有給消化(出場停止)ですね。
今回、東ゲート側からスタジアムまで行ったのですが、実際に座るのは西ゲート側(メインスタンド側)なので、ビジターの南ゲート側をぐるっと回って西ゲートに向かいます。
途中、「横浜銀行アイスアリーナ」さんがタオルを冷やす用の氷を置いてくださっていました。

こういうサービスは真夏は嬉しいですね。
そして、こちらがセレサポのゴール裏の南ゲート

私はぐるっと回ってこちらの西ゲートまでやってきました

ワンタッチパスの観戦記録はスタジアム内に入ってから「W13ゲート近く」に機械が設置してありました。

そして、私のメインスタンド側の座席はこのあたりの位置でした。

ピッチがかなり荒れている感じでしたので、かなり驚きました。
試合開始まで
この日は、FC琉球から加入した鈴木選手がメンバー入りしているとの情報がありました。
そして、実際にメンバー入りしたので、どんな選手か見るのを楽しみにしてスタジアムに向かっていました。スタジアムについたら、さっそく、ゴール裏では新加入の鈴木選手のチャントを練習していました。
鈴木孝司選手のチャント練習中🎵 pic.twitter.com/Vw47nJ58Hv
— Sora (@Football_sora) August 17, 2019
そして、ベンチメンバーのとりかごをやっている鈴木選手をパチリ

もう少し寄ってみるとこんな感じです

シュッとしたというよりは、ワイルド系な感じですね

セレッソのゴール裏には、タカ(マリノスケ)が挨拶に来てましたw

ゴール裏のサポーターは、We are Cerezoを歌って、雰囲気を盛り上げます
ゴール裏はこのくらいの観客数でした

パワグロを歌うセレサポ

セレッソのメンバー発表(スタメン)

セレッソのメンバー発表(ベンチメンバー)

そして、マリノスのナイトゲームでは、トリコロールギャラクシーという暗転演出で暗いなかでスマホのライトに赤や青のフィルムをつけて、トリコロールカラーで盛り上げる演出をしていました。
幻想的な雰囲気もできて、いいなと思う演出でした。
そして、その暗転した暗い状況で、スポットライトを浴びながら選手が入場してきます。
メインスタンド側の一部だけが明るい状態です

最終的にはスタジアム全体が明るくなって整列

両チーム整列

試合前の握手

メンバー
マリノス戦のスタメン

セレッソはフォーメーションは4-4-2

メンバーはデサバトが出場停止なので、ボランチに木本が入り、CBに歩夢が入った以外は、ここ最近のリーグ戦のスタメンと同じです。このメンバーが今のベストですね。
| 横浜Fマリノス | セレッソ大阪 | ||||||
| スターティングメンバー | スターティングメンバー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 31 | 杉本 大地 | GK | 21 | キム ジンヒョン | ||
| DF | 18 | 広瀬 陸斗 | DF | 2 | 松田 陸 | ||
| 13 | チアゴ マルチンス | 14 | 丸橋 祐介 | ||||
| 44 | 畠中 槙之輔 | 15 | 瀬古 歩夢 | ||||
| 5 | ティーラトン | 22 | マテイ ヨニッチ | ||||
| MF | 23 | 仲川 輝人 | 74′ | MF | 3 | 木本 恭生 | 50′ |
| 8 | 喜田 拓也 | 5 | 藤田 直之 | ||||
| 26 | 渡辺 皓太 | 84′ | 7 | 水沼 宏太 | |||
| 28 | マテウス | 10 | 清武 弘嗣 | 84′ | |||
| FW | 9 | マルコス ジュニオール | FW | 20 | ブルーノ メンデス | 73′ | |
| 17 | エリキ | 25 | 奥埜 博亮 | ||||
| 控えメンバー | 控えメンバー | ||||||
| GK | 34 | 中林 洋次 | GK | 1 | 圍 謙太朗 | ||
| DF | 2 | ドゥシャン | DF | 16 | 片山 瑛一 | 84′ | |
| 27 | 松原 健 | 29 | 舩木 翔 | ||||
| 33 | 和田 拓也 | MF | 11 | ソウザ | 50′ | ||
| MF | 7 | 大津 祐樹 | 84′ | 32 | 田中 亜土夢 | ||
| FW | 11 | 遠藤 渓太 | 74′ | FW | 18 | 鈴木 孝司 | 73′ |
| 19 | 中川 風希 | 8 | 柿谷 曜一朗 | ||||
| 監督 | 監督 | ||||||
| アンジェ ポステコグルー | ロティーナ | ||||||
対するマリノスは、新加入選手を起用し、メンバーとフォーメーションを入れ替えてきました。通常は4-3-3のところ、ゼロトップともいえる4-6-0(or 4-4-2 or 4-2-4)で、これまでの試合とは違う戦い方で来るのかも注目でした。

そして、何度も書いていますが、タカが有給(出場停止)でベンチ外なのはセレサポ的には残念でした。
両チームキャプテンのコイントス

試合開始前の円陣

円陣後のハイタッチ

(次ページに続く)