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2020 J1リーグ第3節 セレッソ大阪 vs 清水エスパルス

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ホーム長居でのリモートマッチ。清水相手に2-0で快勝!!開幕3連勝で単独首位!!

リーグ再開の初戦、大阪ダービーに快勝して開幕2連勝のセレッソ大阪。7月8日(水)の第3節はホーム長居に清水エスパルスを迎えての一戦です。この試合はまだリモートマッチ(無観客試合)ということで、応援バナー・メッセージ・ユニフォームなどでスタンドをピンクに染める形で選手を後押し。DJはいつもの西川さん、そしてところどころチャントも流れるスタジアムでの戦いとなりました。

試合の方は、時折清水に攻め込まれるシーンもあるものの、終始セレッソがペースを握る形で進みます。前半はチャンスは作るもののゴールを仕留められず、スコアレスで後半に折り返します。後半も、相手GKや守備陣の好守でゴールを奪えずにいると、71分におっくん(奥埜選手)が2試合連蔵のゴールを奪うと、85分には瑛ちゃん(片山選手)のJ1初ゴールが決まり、終わってみれば、2-0で勝利。クリーンシートで開幕3連勝を飾りました!!

セレッソ大阪 2 0 前半 0 0 清水エスパルス
2 後半 0
71’ 奥埜 博亮

85’ 片山 瑛一

得点

他会場の結果から、開幕3連勝はセレッソのみ、まだ3節目ではありますが、単独首位となりました!

スタジアム ヤンマースタジアム長居
入場者数
天候/気温/湿度 曇 / 25℃ / 84%
主審 今村 義朗
副審 武部 陽介、浜本 祐介
第4の審判員 村井 良輔

この日もリモートマッチなので観客はなし。VARも今季はなくなったので、4人の審判団での試合となります。ホーム長居ですが、DAZNでの観戦となりました。

次の12日(日)はホーム長居で、観客5000人まで収容可能な観客試合です(私も参戦します!!)ので、次も勝利して、4連勝で首位をキープしたいものです!

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試合前(リモートマッチの応援メッセージ)

(写真は全てセレッソ公式より)

この日は、リモートマッチということで「長居をピンクに染めよう~桜開花宣言~」という企画が実施されていました。

いつもセレッソ大阪を応援いただき誠にありがとうございます。5月29日に発表があった通り、明治安田生命J3リーグが6/27に開幕、明治安田生命J1リーグが7/4に再開することが決まりました。しかしながら…

バックスタンド側のピンクに染まったシート・OSAKAの文字を鳥瞰したところ

ピッチレベルからはこんな感じで見れるんですね。

応援バナーは、ドーン!とこんな感じ

当日着たユニフォームがもらえたり、選手とZOOMで会話できたりと特典満載なので、30万の価値はある気がします。

バナーは今季の試合でも掲出されるようなので、12日の名古屋戦でもあるんでしょうね。「サクラの想いを背負って(選手一同)」のバナーもあります

私は、座席Tシャツコースにしたので、メッセージは特にないのですが、パネルメッセージの方々は、以下の公式のツイートの動画のように、いろんな熱いメッセージが掲出されていたようです。

そして、この日はビリケンさんが来場され、セレッソのベンチに座ってくださっていました。

これまで7戦負けなしというご利益があるみたいですが、8試合目も完勝でした!

メンバー

大阪ダービーのスタメン(写真は全てセレッソ公式より引用)

このV字の整列、めっちゃかっこいいなと思って見ています。(名古屋戦では写真狙ってみたいと思います)

フォーメーションは不動の4-4-2

過密日程が続くので、ターンオーバーも採用するかと思いましたが、歩夢と曜一朗が前節のスタメンから変更となっています。
セレッソ大阪 清水エスパルス
スターティングメンバー スターティングメンバー
GK 21 キム ジンヒョン GK 31 梅田 透吾
DF 2 松田 陸 DF 15 金井 貢史
14 丸橋 祐介 5 ヴァウド 68′
15 瀬古 歩夢 3 ファン ソッコ
22 マテイ ヨニッチ 7 六平 光成 83′
MF 5 藤田 直之 90+3′ MF 24 岡崎 慎
6 レアンドロ デサバト 6 竹内 涼
8 柿谷 曜一朗 64′ 37 鈴木 唯人
17 坂元 達裕 64′ FW 11 ジュニオール ドゥトラ 64′
FW 9 都倉 賢 46*’ 23 ティーラシン デーンダー 64′
25 奥埜 博亮 83′ 16 西澤 健太 83′
控えメンバー 控えメンバー
GK 45 茂木 秀 GK 39 大久保 択生
DF 16 片山 瑛一 64′ DF 2 立田 悠悟 68′
3 木本 恭生 MF 28 西村 恭史 83′
MF 10 清武 弘嗣 64′ 30 金子 翔太 83′
11 ルーカス ミネイロ 90+3′ FW 10 カルリーニョス ジュニオ 64′
FW 20 ブルーノ メンデス 46*’ 14 後藤 優介
32 豊川 雄太 83′ 9 鄭 大世 64′
監督 監督
ロティーナ ピーター クラモフスキー

そして、ベンチには、ヤス・キヨともに入っていますし、それ以外は前節と同じメンバーが入っていますね。

J3の熊本戦にジュンスが出ていたので、ジュンスのベンチ入りは、やはり外国人枠の問題かもしれませんね。(個人的にはルーカスミネイロよりは…w)

あと全く脈絡ないですが、この日のマッチデープラグラムの表紙はジンヒョンでした。

セレッソ一筋12年目、7月6日には33歳になった桜の守護神!そろそろ外国人枠から外れてもええんと違うやろかとは思っています。

試合展開

前半

前半は序盤は、清水がボールを保持して攻めてきましたが、慌てずにきっちりブロックを作って対応。危なげなく相手の攻撃を跳ね返し、徐々にセレッソペースになっていきます。

この日も右サイドで躍動していた陸

ゲームキャプテンとしてスタメン出場の曜一朗

この日も攻守にバランスを保ちながらチームに貢献していたデサバト

堂々としたプレー(ふてぶてしいプレー?)で相手の攻撃を跳ね返していた歩夢

15分には、曜一朗が相手のパスをカットして、ペナルティーエリア内に進入。中央にマイナスのパスを送り、後ろから走りこんできたとっくんが、左足を振りぬきますが、これはゴール上に大きく外れます。

そして、16分には、タツ(坂元選手)がボールを奪って右サイドから中にクロス。曜一朗→おっくんとつなぎ、おっくんが優しいボールを後ろに落として、後ろから走りこんだとっくんが再び左足を振りぬきますが、これは相手DFにあたり、ゴールを外れてしまいます。

この2つのとっくんのビッグチャンスは、どちらかを仕留めておきたかったところ。あれだけフリーだったので、せめて枠には飛ばして欲しかったですね。

ライターの河治さんには、こんなこと言われてるしw。

シュートはなかなか決めきれませんでしたが、セレッソペースで後半に折り返します。

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