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2017 J3リーグ 第20節 セレッソ大阪U23 vs AC長野パルセイロ

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こんにちは。そら@Football_soraです。

前節アウェイで今季3勝目を挙げたセレッソ大阪U23(勝ち点15:15位)は、今季ホーム初勝利を目指して、AC長野パルセイロと対戦しました。

前回のアウェイでの対戦では先制点を奪われるも、すぐに追いついて1-1のドロー(第13節 AC長野パルセイロ vs セレッソ大阪U23)に持ち込みました。今回はホーム初勝利を挙げて勝ち点3を積み重ねたいところです。

結果は、AC長野パルセイロに15本のシュートを浴びるも、なんとか無失点で守りきり、0-0のスコアレスドロー。勝ち点1を積み上げました。

セレッソ大阪U23 0 0 前半 0 0 AC長野パルセイロ
0 後半 0
得点

ただ、またしても、ホーム初勝利はお預けとなってしまいました。

スタジアム ヤンマースタジアム長居
入場者数 727人
天候/気温/湿度 晴 / 29.2℃ / 54%
主審 松本 大
副審 谷本 涼、村田 裕紀
第4の審判員 堀 善仁

順位は、他チームの試合結果から1つ上げて14位につけました。

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メンバー

AC長野パルセイロ戦のスタメンは以下のメンバーです。

前節勝利したときのメンバーと同じスタメンで、二種登録(U-18)を含む若いメンバー構成になっています。

メンバー

セレッソ大阪U23 AC長野パルセイロ
スターティングメンバー
GK 45 茂木 秀 GK 16 阿部 伸行
DF 28 温井 駿斗 DF 35 天野 貴史
30 大山 武蔵 3 大島 嵩弘
37 森下 怜哉 5 寺岡 真弘
42 小林 洵 2 松原 優吉
MF 34 阪本 将基 MF 20 都並 優太 77′
35 沖野 将基 17 明神 智和
43 荒木 秀太 22 國領 一平
49 有水 亮 90+1′ 25 有永 一生
FW 31 山根 永遠 14 東 浩史
47 中島 元彦 FW 30 萬代 宏樹 60′
控えメンバー
GK 44 林 祥太郎 GK 1 田中 謙吾
DF 48 梅木 絢都 DF 15 西口 諒
50 齋藤 遼 90+1′ MF 24 新井 純平
6 岩沼 俊介
8 菅野 哲也
FW 19 三上 陽輔 77′
50 岡本 英也 60′
監督
大熊 裕司 浅野 哲也

ベンチメンバー3名も2種登録(U-18)で、ベンチ入り14名のうち7名が2種登録(U-18)という構成です。

キャプテンは温井選手

2トップの一角には、中島選手が入ります。

左サイドハーフに入った有水選手

左サイドバックは温井選手(キャプテン)

試合展開

試合展開は、クロス攻撃を中心に攻めるAC長野パルセイロ、それに耐える守備からカウンター狙いのセレッソ大阪U23という展開で始まります。

2トップの中島選手。3試合連続得点を狙います。

守備では、GKの茂木選手を中心に、相手の攻撃を跳ね返しつづけます。ボランチの荒木選手もいい動きを見せていました。

相手のセットプレーでの守備。

セレッソの左から、山根選手、小林選手、森下選手、中島選手、阪本選手。

右サイドハーフに入った沖野選手。持ち前のスピードで、カウンター攻撃の中心となっていましたが、フィニッシュやパスの精度があと一歩。ちょっと残念でした。

セレッソ大阪U23は、前からの守備でパスコースを限定しながら守っていくので、パスは回されるものの、決定機をなかなか作らせない守備ができてはいました。

そして、相手からボールを奪って何度か鋭いカウンターを仕掛けていきましたが、個人技の精度や連係面でミスが続き、シュートまで持っていけません。

このシーンもカウンターから、相手DFにファールを受けてゴール前中央からのFKを獲得したシーン。壁のまわりでの駆け引き中。

キッカーとしては温井選手と中島選手(47番)が立ちますが、最終的には中島選手が蹴りました。

そして、何度か攻め込むシーンも作りますが、両チームとも決めてを欠き、スコアレスで終了。勝ち点1を分け合いました。

感想・今後について

試合終了後、スタンドに向かって挨拶

またしてもホーム初勝利はお預けとなりました。

ディフェンス面では、ボールに喰いつき気味に前からプレスをかけにいくので、トップチームの4-4-2とは違うように思いますが、3ラインに保ってコンパクトにしながら、パスコースを限定しながら守ろうという姿勢、それをやり続けることは、できていたように思います。

決定機も作られましたが、相手のミスに助けられた部分もあり、15本のシュートは浴びましたが、なんとか無失点で耐えることができました。

ただ、攻撃面はわずかにシュート3本。時折カウンターで速攻を仕掛けるものの、チャンスらしいチャンスは作れないまま、終わってしまいました。

速攻できそうなところでペースダウンしたり、トラップや判断のミスが多かったりと、組織的な攻撃はあまりできませんでした。前節3点取りましたが、相手のミスからとセットプレーからでしたので、攻撃面では組織的に攻めるという部分はまだまだなのかもしれません。

とはいえ、粘り強く勝ち点1を積み上げたのはよかったと言えるのではないでしょうか。

個人的には、プロ3年目の勝負の年であろうと思われるメンバーが、もう少し攻守で躍動して活躍してくれることを期待したいと思います。

がんばれ、セレッソ大阪U23!!

試合詳細はコチラ↓

更新日:2017年8月27日(日) 21:04

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
1 ブラウブリッツ秋田 40 18 12 4 2 32 13 19
2 アスルクラロ沼津 36 19 10 6 3 41 17 24
3 栃木SC 36 19 10 6 3 23 15 8
4 カターレ富山 35 19 10 5 4 24 13 11
5 鹿児島ユナイテッドFC 34 19 11 1 7 27 18 9
6 ギラヴァンツ北九州 30 19 9 3 7 25 17 8
7 AC長野パルセイロ 29 19 7 8 4 16 12 4
8 FC琉球 28 19 7 7 5 23 22 1
9 藤枝MYFC 28 18 8 4 6 22 24 -2
10 SC相模原 22 19 5 7 7 16 21 -5
11 FC東京U-23 22 19 6 4 9 19 26 -7
12 福島ユナイテッドFC 21 19 6 3 10 19 30 -11
13 ガイナーレ鳥取 18 19 4 6 9 21 33 -12
14 セレッソ大阪U-23 16 19 3 7 9 21 29 -8
15 ガンバ大阪U-23 16 19 5 1 13 12 29 -17
16 グルージャ盛岡 15 19 3 6 10 18 28 -10
17 Y.S.C.C.横浜 13 18 3 4 11 18 30 -12

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