前節、キンチョウスタジアムでの雨の中のY.S.C.C.横浜戦を粘り強くドローに持ち込んだセレッソ大阪U23(リーグ戦15位)。第29節はアウェイでリーグ戦で2位のアスルクラロ沼津との一戦です。
前回のホームでの対戦では、1-4で敗戦しています。(記事はコチラ)
J3上位の沼津から勝ち点をあげることができるかに、個人的には注目していました。
あいにくの天候で、試合前からピッチのところどころに水たまりができ、前半途中からは霧も立ち込める状況で、後半には落雷で一時中断にもなったこの試合、シンプルにロングボールの蹴りあいにもなり、後半アディショナルタイムに失点を許してしまい、0-1で残念ながら敗戦してしまい、勝ち点を積み上げることはできませんでした。
| アスルクラロ沼津 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | セレッソ大阪U23 |
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 90+3′ 渡辺 亮太 | 得点 | |||||
あいにくの天候で、観客は少し寂しい状況となってしまいました。
| スタジアム | 愛鷹広域公園多目的競技場 |
| 入場者数 | 753人 |
| 天候/気温/湿度 | 雨時々霧一時雷雨 / 15.8℃ / 90% |
| 主審 | 上原 直人 |
| 副審 | 田中 玲匡、大橋 侑祐 |
| 第4の審判員 | 中村 忍 |
同じ日にトップチームの試合(大宮戦)がキンチョウスタジアムでありましたので、DAZNで観戦してからスタジアムに向かいました。(最後まで観てから行けると思っていたのですが、中断があったので途中で切り上げてスタジアムに向かいましたー)
メンバー
アスルクラロ沼津戦のスタメン

2種登録メンバーの小林選手と喜田選手もスタメン入りしています。オーバーエイジ枠を使用しない若いメンバーで挑みます。
メンバー
| アスルクラロ沼津 | セレッソ大阪U23 | ||||||
| スターティングメンバー | |||||||
| GK | 31 | 大西 勝俉 | GK | 32 | アン ジュンス | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DF | 18 | 尾崎 瑛一郎 | DF | 29 | 舩木 翔 | ||
| 22 | 徳武 正之 | 30 | 大山 武蔵 | ||||
| 27 | 松藤 正伸 | 37 | 森下 怜哉 | ||||
| 3 | 藤原 拓也 | 48 | 小林 洵 | ||||
| MF | 50 | 染矢 一樹 | 56′ | MF | 31 | 山根 永遠 | |
| 6 | 沓掛 勇太 | 36 | 斧澤 隼輝 | ||||
| 7 | 鈴木 将也 | 38 | 西本 雅崇 | ||||
| 17 | 太田 一輝 | 85′ | 42 | 喜田 陽 | |||
| FW | 10 | 青木 翔大 | 77′ | FW | 40 | 岸本 武流 | 69′ |
| 9 | 中村 亮太 | 47 | 米澤 令衣 | ||||
| 控えメンバー | |||||||
| GK | 1 | 福留 健吾 | GK | 45 | 茂木 秀 | ||
| DF | 8 | 河津 良一 | DF | 43 | 上田 恭平 | ||
| MF | 11 | 前澤 甲気 | 85′ | MF | 25 | 山内 寛史 | 69′ |
| 14 | 白石 智之 | 35 | 沖野 将基 | ||||
| 28 | 谷口 智紀 | 49 | 鈴木 冬一 | ||||
| FW | 19 | 薗田 卓馬 | 56′ | ||||
| 29 | 渡辺 亮太 | 77′ | |||||
| 監督 | |||||||
| 吉田 謙 | 大熊 裕司 | ||||||
そして、負傷明けの山内選手が久々にベンチ入りしています。
試合展開
下の試合のように、雨が降っている上に、霧がかかっている状態で、放送で見ていても、モヤーッとしていてボールの展開を細かく追いかけることは難しい状況でした。

セレッソ大阪U23は、キーパーにアンジュンス選手。
DFは右から武蔵(大山選手)、小林選手、怜哉(森下選手)、翔(舩木選手)。
MFはボランチにマー坊(西本選手)、陽(ひなた:喜田選手)、右に隼輝(斧澤選手)、左に永遠(山根選手)。FWの2トップは武流(岸本選手)、令衣(米澤選手)のメンバーが並びました。
雨の日の試合のため、ロングボールを蹴りあう展開になり、グラウンダーのパスはなかなか通らない状況で、セカンドボールを奪いあう肉弾戦の展開を呈します。
そして、スコアが動くことなく、前半はスコアレスで終了します。
相手と競り合う舩木選手

後半に入っても大きな展開は変わらず、ロングボール主体の攻防となります。
そして、55分には落雷のためしばらくゲームは中断します。
中断後の再開後、集中力が途切れて得点が動くケースもありますが、特に試合は動かず、このままアディショナルタイムへ。
そして試合終了と思われた93分に、セレッソ陣右サイドから早めのクロスを上げられ、ファーサイドからの折り返しを中で合わせられて失点。
上位相手に勝ち点を上げられるかと思いましたが、残念ながら0-1で敗戦してしまいました。順位は変わらず15位のままです。