メンバー
ルヴァンカップ準々決勝 第2戦 浦和戦のスタメンは以下のメンバーです。

私の席からはこんな感じでした。

第1戦からガラッとメンバーを変えています。
なんと山村選手が久々に試合復帰!そしてスタメンです!

メンバー
| 浦和レッズ | セレッソ大阪 | ||||||
| スターティングメンバー | |||||||
| GK | 1 | 西川 周作 | GK | 27 | 丹野 研太 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DF | 44 | U-21橋岡 大樹 | 46*’ | DF | 2 | 松田 陸 | |
| 6 | 遠藤 航 | 14 | 丸橋 祐介 | ||||
| 17 | 田村 友 | 70′ | 22 | マテイ ヨニッチ | |||
| MF | 14 | 平川 忠亮 | 23 | 山下 達也 | 54′ | ||
| 15 | 長澤 和輝 | MF | 15 | 木本 恭生 | |||
| 22 | 阿部 勇樹 | 16 | 水沼 宏太 | ||||
| 38 | 菊池 大介 | 26 | 秋山 大地 | ||||
| 39 | 矢島 慎也 | 46*’ | 36 | U-21斧澤 隼輝 | 65′ | ||
| 8 | ラファエル シルバ | FW | 8 | 柿谷 曜一朗 | 89′ | ||
| FW | 30 | 興梠 慎三 | 24 | 山村 和也 | |||
| 控えメンバー | |||||||
| GK | 25 | 榎本 哲也 | GK | 1 | 圍 謙太朗 | ||
| DF | 46 | 森脇 良太 | 46*’ | DF | 4 | 藤本 康太 | |
| MF | 16 | 青木 拓矢 | 5 | 田中 裕介 | |||
| 18 | 駒井 善成 | MF | 17 | 福満 隆貴 | 65′ | ||
| FW | 13 | 高木 俊幸 | 70′ | 6 | ソウザ | 54′ | |
| 20 | 李 忠成 | 7 | 関口 訓充 | ||||
| 9 | 武藤 雄樹 | 46*’ | FW | 19 | 澤上 竜二 | 89′ | |
| 監督 | |||||||
| 堀 孝史 | 尹 晶煥 | ||||||
試合前の円陣で集まるシーン。水沼選手が熱い言葉で気合入れてそう。

そして、気合入れて円陣を組んで

お互いにハイタッチして更に気持ちを高ぶらせていきます。

左サイドバックは、試合前日の9月2日が27歳の誕生日だった丸橋選手。

セレッソボールでキックオフで、柿谷選手がボールをセット。

さあ、このメンバーで試合開始です

試合展開
試合の序盤は浦和がペースを握る展開になりました。
7分に興梠選手に裏に抜け出されて右足で強烈なシュートを放たれますが、これをGK丹野選手がセーブしコーナーキックに逃れます。

序盤の浦和の攻撃をしのぐとセレッソも反撃。10分に左コーナーキックを得ます。
そして、このコーナーキックを丸橋選手がニアに早いクロスをあげると、山村選手が競り勝ち、後ろにすらせたボールをヨニッチ選手が頭で押し込み、セレッソ大阪がアウェイで先制ゴール!!
ゴール後はヨニッチ選手に駆け寄り祝福!

みんなにこやかでいい顔してます。

颯爽と自陣に走って帰ってくるヨニッチ選手。

そして、セレッソサポーターのいるゴール裏に向かってのガッツポーズ!!これがめっちゃカッコよかったです!

初戦がスコアレスドローだったため、この先制点は非常に大きかったです。
1点取られてドローになっても勝ち抜けができるセレッソに非常に有利な展開となり、落ち着いた試合運びができるようになりました。そして、この得点以降はブロックで堅く守る展開になり、浦和の攻撃をセレッソが落ち着いて跳ね返す展開が続きます。
そして、この日、21歳以下の選手としてスタメン出場していた斧澤選手もよい動きを見せてチームに貢献していきます。

初戦もなかなかよい動きを見せていましたが、この日も敵陣奥深くへのロングパスや、左サイドで前を向いて勝負するシーンなどを作っていました。

そして、前半終了間際にもペナルティエリア手前の中央付近で木本選手からの縦パスを受けると、斧澤選手はターンして前を向き、絶好の位置でファールを獲得します。

そして、柿谷選手と丸橋選手と水沼選手がフリーキック前の相談をして、最終的に丸橋選手がフリーキックを蹴ります。

そして、これが見事ゴールに突き刺さり、セレッソ大阪が2点目を挙げます!
ガッツポーズの丸橋選手

この直後にも再びペナルティエリア手前でフリーキックを獲得し、水沼選手がゴールを狙います。これはかろうじて相手GKの西川選手がセーブして、ゴールとはなりません。

そして、このまま2点リードで前半を折り返します。
前半終了後、秋山選手と会話する斧澤選手。
