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2017J1リーグ 第7節 セレッソ大阪 vs ガンバ大阪

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こんにちは。そらです。

今シーズンから、セレッソ大阪がJ1に復帰したので、3年ぶりの待ちに待った大阪ダービーです

勝ち点では並ぶ両チーム。連勝で好調なセレッソ大阪の実力が本物かを占う意味でも、今回の大阪ダービーは是非とも勝ちたいところです。

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メンバー

ダービーのスタメン♪

スタジアム ヤンマースタジアム長居
入場者数 42,438人
天候/気温/湿度 晴 / 23.3℃ / 54%
主審 飯田 淳平
副審 武部 陽介、西尾 英朗
第4の審判員 窪田 陽輔

今日のスタメンには、山下達也選手復帰

それ以外は、最近のスタメンと同じで、杉本選手山村選手の2トップ。

中盤は山口蛍選手ソウザ選手ダブルボランチ両サイド柿谷選手関口選手

ディフェンスは丸橋選手松田選手の両サイドバックに、山下選手ヨニッチ選手がセンターバックでコンビを組みます。

キーパーは桜の守護神キム・ジンヒョン選手です。

そして、水沼宏太選手清武弘嗣選手復帰してベンチ入りしています。

今日はダービーなので、ホームのセレッソ大阪サポーターはコレオを作ってました(ワクワクします

「大阪」の文字が浮かび上がるコレオ♪(Jリーグオフィシャルより)

試合展開

前半からセレッソ大阪がペースを握ります。

開始1分には杉本選手の落としたボールを柿谷選手がトラップしてそのままボレーシュート惜しくも外れますが、オープニングシュートセレッソ大阪が放ちます。

積極的なプレーでチームを牽引♪曜一朗♪

その後もソウザ選手ミドルシュートを立て続けに狙ったり、柿谷選手がサイドから中に切り込んでシュートを放つなど、攻めの形を作っていきます

今日も攻守に奮闘ソウザ選手♪

そして、40分には右サイドを駆け上がった松田選手のクロスを杉本選手ヘディングシュートタイミングはバッチリでしたが、惜しくもボールは枠の左へ外れます。

大活躍の杉本選手♪

そのままセレッソ大阪ペースでスコアレスのまま前半終了。

後半に入ってもセレッソ大阪ペースは続き、50分のコーナーキックも杉本選手がニアで合わせますが、ボールは枠の外に。

今日も杉本選手とのコンビで前線で躍動。山村和也選手

なかなかセレッソ大阪が得点できないでいると、57分に一瞬の隙を突いて、ガンバが先制します

リードされたセレッソ大阪関口選手と交代で清武選手が入ります。

ここからセレッソ大阪が再び攻勢を強めます

すると71分に、丸橋選手が左サイドからマークを外した杉本選手へバス。杉本選手はキレイにターンしてドリブルでペナルティーエリアに入り右足を一閃

見事にゴールに突き刺さり、セレッソ大阪が同点に追いつきます

同点ゴール後の歓喜のセレッソベンチ♪

なおも攻勢を強めるセレッソ大阪は、左サイドを駆け上がった丸橋選手のクロスを杉本選手がドンピシャのタイミングでヘディングシュート相手キーパーの東口選手がビッグセーブを見せ、リードを奪えません。

しかし、86分に劇的なゴールが生まれます

左サイドで丸橋選手からソウザ選手に縦パスが入り、ソウザ選手右足でクロス!杉本選手が頭で合わせて、セレッソ大阪がリードを奪います!

2ゴールの大活躍!杉本健勇選手

このまま逃げ切りたかったセレッソ大阪ですが、アディショナルタイム4分のうち、3分経過のコーナーキックの流れから倉田選手に決められて同点に追いつかれてしまいます。

あと一歩のところで勝ちきれなかったセレッソ大阪ですが、大阪ダービーで勝ち点1を挙げました。

感想と今後について

去年なら、1点リードされたら、そのままズルズルと得点も取れないまま負けていたような気がします。

ただ、今日も流れの中で2点を取り、一旦は逆転してもう少しで勝てるとこまでの試合をした今年のチームは、かなり進歩していると思います

木本選手活躍したり、山村選手の前線コンバートも有効に機能していて、清武選手水沼選手復帰してきました

選手層も厚くなりましたし、戦術も浸透してきたように思います。このまま勝ち点を積み上げて、より高い順位を目指していきたいですね。

期待しましょう!

それと、スタジアムに足を運んでセレッソ大阪応援しましょう

曜一朗のゴールも見たいなー

I-3ゲートにありました!曜一朗のゴールが見たい!

吹田でのダービーは勝つぞ!

試合詳細はコチラ↓

2017J1 第7節 ガンバ大阪戦の詳細(オフィシャルページ)

J1 第7節 G大阪戦|試合後の尹晶煥監督(セレッソ)記者会見コメント

J1 第7節 G大阪戦|試合後のセレッソ選手コメント

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
1 浦和レッズ 16 7 5 1 1 21 7 14
2 鹿島アントラーズ 15 7 5 0 2 10 5 5
3 ヴィッセル神戸 15 7 5 0 2 10 6 4
4 横浜F・マリノス 13 7 4 1 2 10 7 3
5 ガンバ大阪 12 7 3 3 1 13 8 5
6 川崎フロンターレ 12 7 3 3 1 9 7 2
7 セレッソ大阪 12 7 3 3 1 8 6 2
8 FC東京 10 7 3 1 3 10 9 1
9 清水エスパルス 10 7 3 1 3 9 8 1
10 ジュビロ磐田 10 7 3 1 3 8 7 1
11 柏レイソル 9 7 3 0 4 9 10 -1
12 ベガルタ仙台 9 7 3 0 4 4 15 -11
13 サガン鳥栖 8 7 2 2 3 10 10 0
14 ヴァンフォーレ甲府 8 7 2 2 3 6 9 -3
15 北海道コンサドーレ札幌 8 7 2 2 3 6 10 -4
16 アルビレックス新潟 5 7 1 2 4 7 12 -5
17 サンフレッチェ広島 4 7 1 1 5 3 8 -5
18 大宮アルディージャ 1 7 0 1 6 2 11 -9
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