メンバー
この日のスタメンは以下のメンバーです。

メンバー
| セレッソ大阪 | 鹿島アントラーズ | ||||||
| スターティングメンバー | |||||||
| GK | 21 | キム ジンヒョン | GK | 21 | 曽ヶ端 準 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DF | 2 | 松田 陸 | DF | 22 | 西 大伍 | ||
| 14 | 丸橋 祐介 | 5 | 植田 直通 | ||||
| 22 | マテイ ヨニッチ | 3 | 昌子 源 | ||||
| 23 | 山下 達也 | 16 | 山本 脩斗 | ||||
| MF | 6 | ソウザ | MF | 20 | 三竿 健斗 | ||
| 10 | 山口 蛍 | 40 | 小笠原 満男 | ||||
| 16 | 水沼 宏太 | 13 | 中村 充孝 | 81′ | |||
| FW | 8 | 柿谷 曜一朗 | 85′ | 11 | レアンドロ | ||
| 9 | 杉本 健勇 | FW | 8 | 土居 聖真 | 63′ | ||
| 19 | 澤上 竜二 | 78′ | 33 | 金崎 夢生 | 90+3′ | ||
| 控えメンバー | |||||||
| GK | 27 | 丹野 研太 | GK | 1 | クォン スンテ | ||
| DF | 4 | 藤本 康太 | DF | 17 | ブエノ | ||
| 5 | 田中 裕介 | 24 | 伊東 幸敏 | 81′ | |||
| MF | 17 | 福満 隆貴 | MF | 25 | 遠藤 康 | ||
| 26 | 秋山 大地 | 4 | レオ シルバ | ||||
| 7 | 関口 訓充 | 85′ | FW | 14 | 金森 健志 | 90+3′ | |
| FW | 11 | リカルド サントス | 78′ | 9 | 鈴木 優磨 | 63′ | |
| 監督 | |||||||
| 尹 晶煥 | 大岩 剛 | ||||||
前節のジュビロ戦に引き続き、リカルド サントス選手がスタメンかと予想していましたが、この試合は澤上選手がスタメンに入りました。

そして、ロシアワールドカップ最終予選の日本代表メンバーにも選出された杉本選手と2トップを組みます。

試合展開
今回の一戦は
- 首位と2位の対決の大一番
- 手に汗握る熱い戦いだったので応援にいつもより力が入る
という理由から、写真少な目です(笑)。でも、ホントにいい試合だったと思います。
序盤はアントラーズペースで試合は進みますが、徐々にセレッソがペースを握り、相手ゴール前に迫る展開を見せます。
18分には、杉本選手が丸橋選手からのボールを受け、ペナルティエリア内に持ち込み、相手DFの昌子選手を交わして、右足で強烈なシュート。
これを相手GKの曽ケ端選手がビッグセーブでゴールを割れません。

続いて、20分には澤上選手が庄司選手をかわして右足でシュート。これはゴール上に外れて枠を捕らえられず。

ペナルティエリア付近の右サイドでの攻防

守ってはヨニッチ選手や山下選手が、相手FWの金崎選手を抑えこみ、チャンスらしいチャンスを作らせません。

36分には左サイド奥でフリーキックを得ます。

41分にもセレッソにビッグチャンス。
ペナルティエリア手前の右から水沼選手がグラウンダーのパスをペナルティエリア内へ送り、杉本選手がスルーすると、ファーサイドに走り込んだ柿谷選手が右足でシュート。これがわずかにゴールの左に外れてしまい、チャンスを逸してしまいます。
そして、前半はこのままスコアレスで終了。
後半開始前の円陣(健勇は靴紐を結んでます)

後半に入ってもセレッソが攻守にいい展開を見せます。
67分には鋭いカウンター攻撃。山口選手が左サイドへ展開すると、杉本選手がドリブルで仕掛け、ペナルティエリアで横にパスし、走りこんだ柿谷選手がゴール前に切り込もうとしますが、トラップが乱れてしまい、ゴールラインを割ってしまい、チャンスを活かせません。
76分にもビッグチャンス。
右CKの丸橋選手のクロスを、杉本選手がニアであわせ、ゴールか!に思われましたが、またしてもGK曽ケ端選手がビッグセーブ。先制ゴールが遠いセレッソ。
79分には交代出場で入ったリカルド サントス選手が相手DFを上手く交わして、左足でシュート。これも決まったかに思いましたが、わずかにゴール左に外れ、得点を奪えません。

激しさを増す展開に、徐々に球際のプレーも熱を帯びてきます。

そして、セレッソがなかなかゴールを割れないでいると、終了間際の88分、鹿島のカウンターを受けると、ファーサイドでフリーになっていたレアンドロ選手にワンチャンスを決められてしまい、痛恨のリードを許します。
そして、こうなると、鹿島は試合巧者ぶりを発揮し、時間を上手くつかいながらボールを保持します。
最後はGKキム ジンヒョン選手もゴール前に上がって、攻撃しますが、得点を奪えないままタイムアップ。
よい試合をしながらも、痛恨の敗戦を喫してしまいました。
この日の来場者は35,516人と結構入ってました。

今季、ホーム初黒星で、セレッソ大阪は5位に後退してしまいました。
感想と今後について
勝ちたかった!です!!
ホントに悔しい敗戦となりました・・・。
ただ、この日は、守備面でも狙った展開ができていましたし、攻撃でも、相手GKのビッグセーブはありましたが、何度も先制ゴールか!と思わせるシーンを作っていました。
ただ、これまで何度もチャンピオンになっている鹿島アントラーズは、やっぱり強かったです。悔しいけど強かったです。
鹿島アントラーズが頭1つ抜けて、2位と勝ち点差5の首位。2位の横浜Fマリノスから5位のセレッソ大阪までは勝ち点差2の混戦ですので、まだまだこれからです。
試合内容もそれほど悪くなかったので、またやり直してリーグ戦での勝利を積み重ねて欲しいものです。
代表戦のタイミングですので、リーグ戦は少しお休みで、次はルヴァンカップの準々決勝ですね。カップをピンクに染めることを目指して、勝ちあがっていって欲しいです。
がんばれ!セレッソ大阪!
試合詳細はコチラ↓
2017明治安田生命J1リーグ 第24節 鹿島戦(オフィシャルHP)
J1 第24節 鹿島戦|試合後の尹晶煥監督(セレッソ)記者会見コメント
明治安田生命J1リーグ
更新日:2017年8月27日(日) 20:56
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順位
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クラブ名
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勝点
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試合数
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勝
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分
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負
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得点
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失点
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得失点
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| 1 | 鹿島アントラーズ | 52 | 24 | 17 | 1 | 6 | 39 | 23 | 16 |
| 2 | 横浜F・マリノス | 47 | 24 | 14 | 5 | 5 | 31 | 17 | 14 |
| 3 | 川崎フロンターレ | 46 | 24 | 13 | 7 | 4 | 45 | 27 | 18 |
| 4 | 柏レイソル | 46 | 24 | 14 | 4 | 6 | 37 | 23 | 14 |
| 5 | セレッソ大阪 | 45 | 24 | 13 | 6 | 5 | 46 | 27 | 19 |
| 6 | ジュビロ磐田 | 42 | 24 | 12 | 6 | 6 | 37 | 22 | 15 |
| 7 | ガンバ大阪 | 39 | 24 | 11 | 6 | 7 | 39 | 26 | 13 |
| 8 | 浦和レッズ | 39 | 24 | 12 | 3 | 9 | 52 | 40 | 12 |
| 9 | サガン鳥栖 | 34 | 24 | 9 | 7 | 8 | 28 | 27 | 1 |
| 10 | FC東京 | 33 | 24 | 9 | 6 | 9 | 30 | 27 | 3 |
| 11 | ヴィッセル神戸 | 30 | 24 | 9 | 3 | 12 | 26 | 31 | -5 |
| 12 | ベガルタ仙台 | 29 | 24 | 8 | 5 | 11 | 26 | 40 | -14 |
| 13 | 清水エスパルス | 25 | 24 | 6 | 7 | 11 | 29 | 39 | -10 |
| 14 | 北海道コンサドーレ札幌 | 23 | 24 | 6 | 5 | 13 | 22 | 36 | -14 |
| 15 | ヴァンフォーレ甲府 | 21 | 24 | 4 | 9 | 11 | 14 | 27 | -13 |
| 16 | 大宮アルディージャ | 20 | 24 | 5 | 5 | 14 | 22 | 43 | -21 |
| 17 | サンフレッチェ広島 | 19 | 24 | 4 | 7 | 13 | 23 | 38 | -15 |
| 18 | アルビレックス新潟 | 10 | 24 | 2 | 4 | 18 | 15 | 48 | -33 |
| J2降格枠 |