こんにちは。そら(@Football_sora)です。
第23節終了時点で首位と勝ち点差4で2位につけるセレッソ大阪(勝ち点:45)は、今季無敗のホーム ヤンマースタジアム長居に首位の鹿島アントラーズ(勝ち点:49)を迎えての首位決戦でした。
前回のアウェイ(カシマスタジアム)での対戦では山村選手のゴールで1-0と勝利しています(第6節の記事はコチラ)。
2位とはいえ上位戦線は混戦で同一勝ち点に3チームが並び、5位のマリノスも勝ち点1差で迫ってきているのと、首位アントラーズとの勝ち点差をこれ以上離されないためにも、勝利(勝ち点3)が欲しい状況でした。
結果は、セレッソが相手の倍以上のシュートを放ち、攻守に優勢な戦いを見せましたが、終了間際、鹿島にカウンターで1点を先制され、0-1で敗戦、今季ホーム初黒星となりました。
| セレッソ大阪 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 鹿島アントラーズ |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 得点 | 88′ レアンドロ | |||||
鹿島アントラーズとは勝ち点差が7に広がり、上位3~5位の他チームが勝利や引分けで勝ち点を伸ばしたため、セレッソ大阪は5位に後退しました。
| スタジアム | ヤンマースタジアム長居 |
| 入場者数 | 35,516人 |
| 天候/気温/湿度 | 曇 / 29.3℃ / 54% |
| 主審 | 東城 穣 |
| 副審 | 馬場 規、植田 文平 |
| 第4の審判員 | 岡 宏道 |
試合前のイベント
今回のアントラーズ戦は首位決戦としても注目されていましたが、他にもいろんなイベントが企画されていて、Jリーグ・セレッソに興味を持ってもらうとか、ライトなファン層に来てもらうキッカケにしようという狙いが感じられました。
コアで熱いサポーターももちろん大切ですが、新しく興味をもってもらい、楽しいと感じてもらえて、好きになってもらえれば、もっといいと思いますので、こういう取り組みは続けていって欲しいなと思います。
【再掲】【8/26鹿島戦】「鹿島をおばちゃんパワーで黙らせまっせ! かしまし大阪おばちゃんで~」イベント内容のお知らせ
まずは、「セレッソ大阪公式サポーター見習い」のたこやきレインボーさんのミニライブ。

上の写真にアニマル柄のおばさんが写っているのと、ロビーナがアニマル柄を着ているのは、「かしまし大阪おばちゃんで~」でアニマル柄をプッシュしていたからです(笑)
この日限定でオープンした「Bar Obar(おばー)」

オバチャーン人生相談のブース

「コーディネートはこ~でね~と」でのなりきりコーディネートで通天閣をバックに写真を撮るコーナー

普段、それほど街中でアニマル柄のおばちゃんを見る機会はないですが、これでもか!というくらい、オバチャンネタのイベントが・・・。
そして、ダチョウ倶楽部が盛り上げにきてくれて「くるりんぱ」

鉄板ネタの数々を披露してくれて

「リフティングを披露する」といいながら、「熱湯おでん」のネタも披露してくれて

最後は、たこやきレインボーにも、「熱湯おでん」ネタをさせようとしたり(もちろん実際には上島さんの顔に「熱湯おでん」を付けてました)

盛り上がったのか、滑ったのかは微妙でしたが、これはこれで楽しいかなと思いました。
そして、外ではミニオンの巨大バルーンがあったり、セレッソに直接関係なくても、集客・話題になりそうなものが企画されてました。

こういうの楽しいですね。
試合前
ゴール裏には、有志の方が作られてる「これからが蛍の季節」の階段アート。

この試合はプーマのサポーティングマッチでした。

選手入場の際にはビッグフラッグがでました。

そして、なんとしたにもビッグフラッグが!

両チーム整列です。

試合前には、杉本選手の7月度の月間MVPの表彰があり

キャプテン柿谷選手のJ1通算100試合出場の記念の花束贈呈があったり

そういう雰囲気の中で始まりました。