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2017JリーグYBCルヴァンカップ 第1節 セレッソ大阪 vs 横浜Fマリノス

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こんにちは。そらです。

さて、J1に昇格した今年は久々のカップ戦があります。リーグ戦ではまだ勝利のないセレッソ大阪は、ホームのキンチョウスタジアムに横浜Fマリノスを迎えました。

結果は、今期の公式戦、初勝利

今日のよかったポイントは4つ!

  1. なんと言っても初勝利
  2. トップデビューの2人(庄司選手、舩木選手)が活躍
  3. 他のメンバーもまずまずのよいデキ
  4. スタメンが全員入れ替わっても同じ戦術で戦えた!

番外編としては

  1. タカ(扇原選手)の元気なプレーが見れた
  2. ルヴァン(お菓子)がもらえた

でしょうか(笑)

メンバー

さて、試合内容や写真にいきます!

スタメンはこのメンバー

セレッソ大阪のスタメンは、直近のリーグ戦から全員入れ替えたメンバーが並びました。

ゴールキーパーは圍選手。

ディフェンスには、トップデビューの2人、センターバックに庄司選手、左サイドバックに舩木選手が並びます。その2人をベテランの茂庭選手、田中選手が2人をサポート。

ミッドフィルダーは、ボランチに木本選手と秋山選手、サイドハーフには清原選手と関口選手。なんと今回のキャプテンは秋山大地選手でした!

フォワードは、リカルド・サントス選手と丸岡選手です。

今シーズン、まだ試合出場が少ない選手が並んだフレッシュなメンバーですね。

スタメン(シャッター切るの遅れました!)

キャプテンの秋山大地選手!

そして、対戦相手のマリノスのスタメンに扇原貴宏選手(タカ)が名前を連ねていて、セレッソ大阪サポーターには楽しみなメンバーでした。

試合展開

セレッソ大阪は、これまでのリーグ戦と同じように4-4-2のフォーメーションでブロックを作って守る戦術で戦っていきます。

リカルド・サントス選手と丸岡選手が、プレスを適度にかけながら、ボールの狙いどころを定めて奪いに行く守備ができていたと思います。

去年までのチームから少しずつ変わってきている印象を受けました!楽しみ!

デビューの2人のうち、舩木選手は監督にポジションの指示をよく受けていましたが、落ち着いて安定したプレーを見せていました。あとは、縦への早いグラウンダーのバスや高速のクロスを繰り出していて、センスを感じる選手です。このまま順調に経験を積めば将来が楽しみです!

デビューおめでとう!舩木選手♪

フリーキックやコーナーキックのキッカーを任されてることからも、信頼されてるのかなと思いました。

コーナーキックのキッカー 舩木選手♪

また、庄司選手も守備はもちろんのこと、ディフェンスラインからのロングバスを出せることで、かなり効いていたように思います。同じく、将来が楽しみな選手です♪

デビューおめでとう!庄司選手♪

同じく庄司選手

そして、その舩木選手のセットプレーから2得点が生まれます。

まずは、前半の31分、舩木選手のコーナーキックから、茂庭選手がヘディングで折り返し、木本選手がヘディングで押し込んで先制点!

ゴール後の歓喜!(左端が木本選手)

後半の56分には、同じく舩木選手のコーナーキックから、こぼれ球をリカルド・サントス選手が押し込んで2点目!

ゴール後の歓喜その2。リカのお腹にボールが(笑)

試合の方は両方にチャンスがある中、セットプレーで2得点を重ねたセレッソ大阪が今季初勝利をあげて終了しました。

何はともあれ勝ててよかったです!!

試合の感想

冒頭にも書きましたが、今季初勝利などの以下の4つがよかったです!

  1. なんと言っても初勝利
  2. トップデビューの2人(庄司選手、舩木選手)が活躍
  3. 他のメンバーもまずまずのよいデキ
  4. スタメンが全員入れ替わっても同じ戦術で戦えた!

秋山選手の成長も見れたと思いますし、これまで試合に出れてない福満選手などのプレーも見れました。どんどん全員が成長して、チーム全体として、強くなっていってほしいなと思いました。

その感動をスタジアムで生で味わってみるのも楽しいですよ♪ぜひスタジアムに足を運んでみましょう♪

インタビューを受ける舩木選手

舩木選手、U-20日本代表も頑張ってね

その他(扇原貴宏選手)

キンチョウスタジアムに凱旋したタカ。

大地と並んでるとことか見ると、なんか紅白戦のような感じもします。

チームは離れてもファミリーなので、タカも成長し続けてくださいね!

タカと大地のボランチ2人♪

試合後にセレッソサポーターにも挨拶してくれたタカ

試合の詳細情報はこちらから↓

【セレッソ大阪オフィシャルの試合結果(横浜Fマリノス戦)はこちら】

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