シェアする

2018 J3リーグ 第8節 AC長野パルセイロ vs セレッソ大阪U23 (AWAY)

シェアする

アウェイ長野での一戦は、鋭いカウンターとGK茂木の好セーブ連発で2-1と快勝!

第7節から2週間で迎えた第8節。ホームでの第7節は終盤追いつかれてドローとなったセレッソ大阪U23は、アウェイでAC長野パルセイロとの対戦です。

開幕戦で敗戦してからは負けなしで4位につけるセレッソ大阪U23、アウェイですがきっちりと勝利して、上位戦線に踏みとどまりたいところです。

試合は、堅守速攻というスタイルで、縦に速い攻撃と激しい守備で戦うセレッソ大阪U23が、何度かのピンチをGK茂木のスーパーセーブで乗り切ると、令衣が相手ボールを奪って先制すると、後半にももっくん(中島選手)のゴールで突き放すと、終盤の相手の反撃を1点に抑えきり、2-1で勝利

AC長野
パルセイロ
1 0 前半 1 2 セレッソ大阪
U23
1 後半 1
87′ 津田 知宏 得点 34′ 米澤 令衣
80′ 中島 元彦

リーグ戦の順位も3位に浮上しました。

スタジアム 長野Uスタジアム
入場者数 3,198人
天候/気温/湿度 晴 / 20.6℃ / 37%
主審 辛島 宗烈
副審 山村 将弘、船橋 昭次
第4の審判員 菅 賢太郎

この日はトップチームの試合が開催される日でしたので、J3の試合(13時キックオフ)の前半をまずDAZNで観戦し、トップチームの試合終了後(14時キックオフ)に、後半を観るという時間差での応援としました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク(大)

メンバー

AC長野パルセイロ戦のスタメンはコチラ(写真は全て公式より)

GKには茂木。DFは右に沖野・左に翔、真ん中に怜哉と石尾くん。MFはボランチにもっくん・陽、右に隼輝・左に魚里。FWは、令衣と山内がコンビを組みます。

AC長野パルセイロ セレッソ大阪U23
スターティングメンバー
GK 1 田中 謙吾 GK 45 茂木 秀
DF 19 三上 陽輔 DF 29 舩木 翔
3 大島 嵩弘 35 沖野 将基
5 寺岡 真弘 37 森下 怜哉
2 松原 優吉 50 石尾 崚雅
MF 17 明神 智和 71′ MF 28 中島 元彦 90+4′
25 有永 一生 36 斧澤 隼輝
14 東 浩史 41 魚里 直哉 78′
8 河合 秀人 84′ 57 喜田 陽
FW 10 宇野沢 祐次 65′ FW 25 山内 寛史 72′
30 萬代 宏樹 33 米澤 令衣
控えメンバー
GK 16 阿部 伸行 GK 48 林 祥太郎
DF 15 西口 諒 MF 39 チャウワット 90+4′
MF 6 岩沼 俊介 84′ FW 31 山根 永遠 78′
FW 13 勝又 慶典 34 山田 寛人 72′
28 松村 亮 71′
7 佐藤 悠希
9 津田 知宏 65′
監督
浅野 哲也 大熊 裕司

ベンチメンバーは4人だけですね。

試合展開

前半

前半はセレッソが球際での激しい攻防を制しながら、優位に試合を進めていきますが、平均年齢で10歳ほど上のAC長野パルセイロが徐々にセレッソ大阪U23ゴールに迫るシーンも増やしていきます。

その中で、ひと際の存在感を見せていたのがGKの茂木。

前節では相手PKをストップするビッグセーブという好セーブを見せていましたが、この試合も至近距離からの相手のシュートをセーブし、何度もセレッソのピンチを救うシーンを見せていました。

左サイドで攻守に献身的な動きでチームに貢献する魚里

前線への飛び出しや相手へのプレスで何度もチャンスを作っていた令衣。

そして、34分に先制ゴールが生まれます。相手の最終ラインにプレスを掛けてボールを奪った令衣がそのままドリブルで持ち込み、相手GKの動きを見ながら冷静にネットを揺らして、セレッソ大阪U23が先制!

ガッツポーズの令衣

令衣の公式ゴール動画

そして、前半はこのまま0-1でセレッソ大阪U23がリードして後半を迎えます。

後半

後半に入ると、長野の猛攻を受けるシーンが増えてきますが、この攻撃もGKの茂木を中心としたディフェンス陣が跳ね返し、失点を許しません。

左サイドで攻守に奮闘していた翔。積極的なプレー・パスが増えてきてGood。

右サイドで豊富な運動量で攻守に貢献していた隼輝。あとは得点が見たいですね。

スピードを活かした攻撃など右サイドバックとして成長している沖野

2トップの一角として、積極的な守備で攻守に貢献していた山内。

相手の攻撃を跳ね返して耐えていると、80分に待望の追加点。

左サイドのスペースに出たボールを、令衣がゴールライン付近まで走り、ギリギリのところで残して、後ろにパス。これを受けた永遠が、ペナルティエリア左角付近に上がってきたもっくんにパス。これをトラップして自分の間合いの場所にボールを置くと、右足一閃!!

ニアを撃ち抜くミドルシュートが豪快に決まり、セレッソ大阪U23が2-0とリードを広げます。

喜びを爆発させるもっくん(右隣は寛人)

もっくんの2点目(Jリーグの公式)ゴール動画

そして、このままゲームを締めたかったのですが、87分に失点。

右サイドを突破されると、中にクロスを送られ、相手FWに豪快に決められて1点差に追いつかれてしまいます。

しかし、その後は落ち着いた対応で相手の攻撃を抑えきり、リードを保ったままタイムアップ。アウェイ長野で2-1と勝利を収めました。

感想など

強くなりましたね。セレッソ大阪U23。

去年までのひ弱さが嘘のように、精神的にも強くなりましたし、こういうアウェイでの試合でもズルズルと同点に持ち込まれたり・負けることなく、勝ち切れるだけの力強さが感じられるようになりました。

得点を挙げた令衣もACLでトップデビューを果たしましたし、翔や寛人なども含めて、U23チームのメンバーもトップチームでのプレーを意識して日々努力・成長していってるのかなと思えました。

今はトップチームはケガ人が多い状況なので、逆に言うと、今はU23世代にとっては出場機会があるかもしれないチャンス。こういうチャンスの中で上に這い上がってきたり、トップチームを突き上げる戦力が、どんどん出てきてほしいなと思います。

未来のセレッソ大阪を背負っていくメンバーの若い世代を応援するのも楽しいですよ。順位の方も1試合少ない消化で3位につけていますし、皆さんも、ホームでの試合は是非スタジアムに足を運んであげてください。

がんばれ!セレッソ大阪U23!!

試合詳細はコチラ

Jリーグ公式ハイライト動画

セレッソ公式ハイライト動画

2018明治安田生命J3リーグ 第8節 AC長野 vs セレッソ大阪U23(オフィシャル)

2018明治安田生命J3リーグ 第8節 長野vsセレッソU-23(まいど!セレッソ!)

J3 第8節 長野戦|試合後の大熊裕司監督(セレッソU-23)記者会見コメント

J3 第8節 長野戦|試合後の[ 米澤 令衣 ]選手のコメント

前半の立ち上がりから何本かピンチがあった中で、後ろがすごい我慢してくれた。一本チャンスがあったんですけど、それを決められなくて、相手のミスからですけどそこで決められて、チームとしてさらに集中力が上がりました。今日は本当に後ろがよく我慢してくれた試合かなと思います。

--今季4得点目となりましたが?

やることがハッキリしているのですごいやりやすいですし、チームとしても良い雰囲気でやれています。自分が点を決めればチームもラクになりますし、勝利に近づく。それが良い形で取れているので、続けていきたいと思います。

更新日:2018年4月29日(日) 15:53

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
1 アスルクラロ沼津 16 7 5 1 1 11 3 8
2 Y.S.C.C.横浜 14 8 4 2 2 17 11 6
3 セレッソ大阪U-23 14 7 4 2 1 10 6 4
4 ガイナーレ鳥取 14 8 4 2 2 12 10 2
5 福島ユナイテッドFC 14 8 4 2 2 9 8 1
6 鹿児島ユナイテッドFC 13 7 4 1 2 13 7 6
7 ブラウブリッツ秋田 12 8 4 0 4 10 7 3
8 FC琉球 11 8 3 2 3 15 14 1
9 ガンバ大阪U-23 11 7 3 2 2 11 12 -1
10 ザスパクサツ群馬 10 7 3 1 3 6 8 -2
11 SC相模原 8 6 2 2 2 12 10 2
12 AC長野パルセイロ 7 7 1 4 2 8 9 -1
13 グルージャ盛岡 7 7 2 1 4 9 13 -4
14 藤枝MYFC 7 8 2 1 5 7 13 -6
15 ギラヴァンツ北九州 7 7 2 1 4 5 11 -6
16 カターレ富山 6 8 2 0 6 10 17 -7
17 FC東京U-23 3 6 1 0 5 4 10 -6

スポンサーリンク
スポンサーリンク(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク(大)