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2017J1リーグ 第9節 セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ

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こんにちは。そらです。

ゴールデンウィークに入り、よいお天気と暖かい陽気に包まれました

J1リーグ第9節は、ホームに川崎フロンターレを迎えての一戦です

勝ち点では並ぶ両チーム。引き分けが続いているのも同じです。第8節終了時の順位では1つ上の川崎フロンターレをセレッソ大阪は倒すことができるのか。そして、川崎フロンターレへの在籍経験がある杉本選手古巣から得点を決めることができるのか。

個人的にそういう注目をしていましたが、結果は快勝

ホント、ひさびさにスッキリとした試合でした

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メンバー

4日前のルヴァンカップで先発フル出場した清武選手がリーグ戦でもスタメンに復帰しています

川崎戦のスタメン

それそれ以外のメンバーは現時点でのベストメンバーが名を連ねています。ベンチには水沼選手も復帰しています。

さぁ、いくぞー!試合開始前の円陣前の1シーン♪

試合展開

試合は前半からセレッソ大阪が攻勢をかけます

17分には清武選手からのパスを受けたソウザ選手がディフェンスを外して右足で強烈なシュート 相手選手に当たってコースが変わり、シュートがゴールに吸い込まれかけますが、相手キーパーのチョン・ソンリョン選手左手一本ビッグセーブ!

26分には左サイドから、山村選手がグラウンダーのクロス杉本選手が左足でシュートを狙いますが上手くミートできず。こぼれ球を山口蛍選手強烈なミドルシュート ゴール枠内に飛びますが、これも相手キーパーがビッグセーブ。

頼りになるボランチ。蛍とソウザ。

続く29分にも、清武選手から左サイドから、中にグラウンダーで早いクロスを入れると、中で杉本選手シュート これも相手キーパーがパンチで防ぎ、なかなかゴールを割ることができません。

2トップで活躍中のコンビ。杉本選手と山村選手

※相手のチョン・ソンリョン選手も、我等が守護神のキム・ジンヒョン選手と同じ韓国代表なので、すごいプレーを連発していました・・・

絶好の得点機会を決めきれないでいると、前半終了間際にピンチが訪れます。相手選手のシュートのこぼれ球に反応したヨニッチ選手が、ボレーでクリアしようとしたところ、詰めてきた相手選手を蹴ってしまい、危険なプレーでペナルティーキック(PK)を与えてしまいます。

しかし、相手のPKはクロスバーに阻まれて失点を免れ、スコアレスで前半終了。

覚醒してきた!杉本選手♪

後半に入ってもセレッソ大阪のペースは変わりません。

まずは48分に、左サイドから中に切れ込んだ柿谷選手がシュート。これはキーパー正面でしたが、積極的にシュートを狙っていきます

積極的なプレーを見せてきた曜一朗。ゴールがみたい!

66分には、丸橋選手の左からのクロスに、山村選手が頭で合わせますが、これは惜しくもゴールの枠の右へ外れます

そして、67分に待望のゴールが生まれます。右サイドでパスをつなぎ、清武選手がダイレクトで山村選手にスルーパス。これを、山村選手が右足一閃

見事にゴール左隅に突き刺さり、セレッソ大阪先制

先制ゴール後の歓喜♪

ジダンばりの山村選手の落着いたゴールです

ナイスゴール!山村選手!

そして、ゴールのあとは、山村選手をディフェンスラインに下げて、守備を固めて勝ちにいきます。先に交代していた松田選手に続き、丸橋選手も交代して、両サイドバックを田中選手水沼選手が務めます

丸橋選手と水沼宏太選手が交代

田中選手水沼選手もルヴァンカップに続いての出場です。

交代出場の田中裕介選手

試合開始前、足の違和感で出場回避の可能性もあったソウザ選手と交代で、秋山選手がボランチに入り、3名の交代枠を使いきります。

交代出場の秋山大地選手

ここからは、5バックで逃げ切りを計りながら、相手にボールを持たせるものの、決定的なチャンスを作らせることなく安定的な守備を見せます。そして、時折見せるカウンターで、川崎ゴールを脅かしていきます

抜群の安定感を見せる山口蛍選手

そして、87分にセレッソ大阪追加点が入ります!

ゴールキーパーのキム・ジンヒョン選手のロングフィードをFWの杉本選手が相手に競り勝って清武選手に落とします。清武選手はドリブルで相手を交わしながらゴール前に迫り、上がってきた柿谷選手にパス。

笑顔の健勇と曜一朗♪次はゴールが見たい!

柿谷選手ワントラップしてシュートを狙いますが、キーパーに弾かれ、こぼれ球が清武選手の前に。これを清武選手ボレーで決めてセレッソ復帰後の初ゴールを決めます

ゴール後のキヨ♪うれしそー♪

清武選手のJ1リーグのゴールは、5年ぶり(2012年4月28日のジュビロ磐田戦以来)らしく、本人もチーム関係者もサポーターも待ちわびた得点となりました

そして、このままタイムアップ。セレッソ大阪2-0で快勝しました

感想・今後について

公式戦で10戦連続負けなしで、4勝4分1敗の勝ち点16で、首位の浦和(勝ち点19)と勝ち点差3の5位に浮上しました

ゴール裏のサポーター前で勝利の記念写真をパチリ♪

リーグ最小失点7と守備が整備されてきたことに加えて、この試合でも何度も決定的なチャンスを作るなど、攻撃面での厚みも出てきました

もちろん、今シーズンに入るにあたりメンバーも補強しましたが、中心となる選手が大きく変わっていない中で、これだけ戦術面でチームを整備してきた監督の手腕が大きいのではないでしょうか

ルヴァンカップでのターンオーバー制・U23メンバーの抜擢・調子のよいメンバーの起用など、控え選手の底上げも図りつつ、着実・確実にチーム力を上げてきているように感じます

もちろん、J2から昇格してきた1年目なので、大きなことは言えませんが、1つでも上の順位を目指して、ここから快進撃を続けて欲しいと思います。

DAZNでのヒーローインタビュー中のキヨ♪

がんばれセレッソ大阪

スタジアムのヒーローインタビューの清武選手♪

試合詳細はコチラ↓

2017 J1リーグ 第9節 川崎フロンターレ戦詳細(オフィシャル)

J1 第9節 川崎F戦|試合後の尹晶煥監督(セレッソ)記者会見コメント

J1 第9節 川崎F戦|試合後のセレッソ選手コメント

第9節終了時:2017年4月30日(日)

順位
クラブ名
勝点
試合数
得点
失点
得失点
直近5試合
1 浦和レッズ 19 9 6 1 2 24 10 14
2 ガンバ大阪 18 9 5 3 1 20 8 12
3 鹿島アントラーズ 18 9 6 0 3 12 9 3
4 FC東京 16 9 5 1 3 14 9 5
5 セレッソ大阪 16 9 4 4 1 11 7 4
6 柏レイソル 15 9 5 0 4 12 10 2
7 ヴィッセル神戸 15 9 5 0 4 10 8 2
8 ジュビロ磐田 14 9 4 2 3 13 9 4
9 川崎フロンターレ 13 9 3 4 2 11 11 0
10 横浜F・マリノス 13 9 4 1 4 10 10 0
11 ベガルタ仙台 13 9 4 1 4 10 18 -8
12 ヴァンフォーレ甲府 12 9 3 3 3 8 10 -2
13 サガン鳥栖 11 9 3 2 4 12 12 0
14 清水エスパルス 11 9 3 2 4 11 13 -2
15 北海道コンサドーレ札幌 9 9 2 3 4 10 15 -5
16 サンフレッチェ広島 5 9 1 2 6 6 12 -6
17 アルビレックス新潟 5 9 1 2 6 7 16 -9
18 大宮アルディージャ 4 9 1 1 7 3 17 -14

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